インプラントの歴史
1952年スウェーデンのブローネマルク教授がチタンと骨が完全に結合することを発見しました。
その後13年間、実験や研究をかさね、人体に拒否反応を起こすことなく、そればかりか骨とチタンが半永久的に結合するという確信を得ました。この現象を「オッセオインテグレーション」と名付け、それ以来、信頼性の高いインプラントとして世界中で使用されています。
日本での「オッセオインテグレーション・インプラント」はここ20年ほどになりますが、現在では30をこえる国で行われ、60万人ほどがこの治療を受けました。
「オッセオインテグレーション・インプラント」はこのように臨床データも豊富で安全性が高いことが実証されていて、インプラントが10年以上機能する臨床成功率は96%以上とされています。