インプラントの形状の種類
[ブレードタイプ]
少し前まで主流となっていた形です。板状で幅が薄いので比較的骨の狭い部分に埋めることができます。現在主流のスクリュータイプに比べインプラント本体の一部に力が集中しやすく、破損や骨吸収が起きる可能性があります。
[スクリュータイプ]
現在主流となっており、インプラントの直径が先端にいくほど細くなり、ネジのような形をしています。ブレードタイプに比べ埋め込む穴が小さく、骨との結合もしっかりし、安定した形です。
[シリンダータイプ]
ねじのついていない円筒形のインプラントです。現在のインプラントの形状は、スクリュータイプとシリンダータイプが主流です。
[バスケットタイプ]
外見はスクリュータイプに似ていますが、中は空洞のため骨を削る量も少なく、インプラントの周囲や中までも骨と接触するので、骨との接触面積が広く、噛む力を効率的に伝えることができます。