インプラントの基本材料の種類
[純チタン]
骨との結合性が高く、インプラント材料の主流になっています。
[チタン合金]
純チタンと同じように骨との結合性が高いです。
[チタン・ニッケル合金]
純チタンと比較すると結合性は劣りますが、形状記憶の特性があり、自由な形態に復元させることが可能です。
[ハイドロキシアパタイト]
埋め込んだ後、早期に結合しますが、強度・加工面で難点があります。
[人工サファイア]
科学名は酸化アルミニウム(アルミナAL2O3)で、一般鉱物名をコランダムと呼びます。
このほかにも金属材料のタンタル、セラミックス材料の酸化アルミナなどがありますが、顎の状態や歯の形などによって使い分けられます。